12月の食材 知床羅臼産 秋鮭

12月の食材

おいしい秋鮭で抗酸化パワーアップ! 知床羅臼の秋鮭

おいしい秋鮭で抗酸化パワーアップ! 知床羅臼の秋鮭

名前もさまざま、味もいろいろ

鮭は種類も多く、また獲れる場所や時期で名前も味も変わります。
例えば、9月から11月に獲れるものは「秋味」、5月から6月頃の季節外れに獲れるものは「時知らず」と言います。そして昆布で有名な羅臼は、日本有数の秋鮭の水揚げを誇る産地。その中でも一番おいしい時期の秋鮭からさらに厳選された秋鮭は、知床羅臼銀毛鮭「羅皇」と名付けられたブランド鮭になります。

鮭の紅色が健康の秘訣

鮭の赤い色は「アスタキサンチン」という色素成分。抗酸化作用が高く、ビタミンEの550〜1000倍にも相当すると言われており、活性酸素を取り除き、免疫機能の向上、眼精疲労の改善、発ガン抑制などに役立ちます。また、鮭にはカルシウムの吸収を助けるビタミンD、糖尿病や動脈硬化の予防・改善に有効なビタミンB群、風邪に対する抵抗力をつけるビタミンA、EPAやDHAなども含まれています。皮にはコラーゲンやカルシウムも豊富に含まれているので、丸ごと食べるようにしたいお魚です。

黒米&インカのめざめでさらに抗酸化!

黒米

古代米の一種で、2000年以上前に中国から伝わり、古代日本人の神様へのお供え物やお祝い事に使用されてきました。黒米にはアントシアニンやタンニンなど、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富なうえ、ビタミン類、鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛なども含まれています。

黒米

インカのめざめ

南米アンデスのじゃがいもを改良したもので、栗かサツマイモのような風味と鮮やかな黄色が特徴。この黄色はカロチノイド系の色素で、活性酸素を取り除くなどの機能が注目されています。じゃがいもには加熱に強いビタミンCやビタミンB1、カリウム、ナイアシンも含まれています。

インカのめざめ

今月の食材「知床羅臼の秋鮭テイスト」が入ったおトクなセットはこちら
わんちゃんのご馳走便 わんちゃんの食育セット
商品名 知床羅臼の秋鮭テイスト
原材料 鮭(羅臼産)、野菜(人参、キャベツ、かぼちゃ、じゃがいも≪インカのめざめ≫)、小麦蛋白、米、焙煎小麦ブラン、焙煎小麦胚芽、豚レバー、ごま油、大豆油、大豆、食塩、黒米、亜麻仁油、ビール酵母、コラーゲンペプチド、米ぬか発酵エキス
栄養成分
(100gあたり)
知床羅臼の秋鮭テイスト カロリー: 180kcal

北海道・知床

命の源流・自然美の宝庫

北海道の東端、オホーツク海と根室海峡に挟まれた知床半島は、2005年7月17日に世界遺産に登録されました。その理由は大きく3つに分けられます。
(1)流氷がもたらす豊かな海洋生態系と、原生林などからなる陸上の生態系が密接で、相互関係が知床独特なものであること。
(2)シマフクロウ、シレトコスミレ等の世界的な希少種やサケ科魚類、海棲哺乳類等の重要な生息地となっていること。
(3)国立公園に指定されている個所が多く、法的整備で環境を守れること。
自然遺産の審査は文化遺産に比べて厳しく、世界で149件。国内では屋久島、白神山地、知床半島の3件のみです。

観光

大自然に飛び込む!

知床には名所がたくさんあります。日本の滝百選や知床八景にも選ばれた、落差80mの「オシンコシンの滝」、原生林に囲まれた「知床五湖」、温泉が滝壷に流れ込む「カムイワッカ湯の滝」、岩の間から地下水が溢れてできた「フレペの滝」、オホーツクの美しい海岸線やウトロ港を一望できる「プユニ岬」等々。流氷を見学できるスポットも大人気。まさしく大自然…それが知床です。

ココだよ!

野生動物に出会えるかも…

冬になるとアムール河より飛来し、流氷が去るころロシアに帰っていく「オジロワシ」、知床のどこにでもいるといわれる「ヒグマ」、道路を走っている「エゾシカ」たちにも出会えるかもしれません。マッコウクジラやツチクジラ、ミンククジラ、シャチのホエールウォッチングや、春のミズナギドリ、冬のワシなどのバードウォッチングも楽しめます。

知床半島を海上から眺める観光船もおすすめ! 流氷観光砕氷船なら、冬の北海道の醍醐味を味わえること間違いなし! 寒くて顔までしびれちゃうかもね…。

今月の食材「知床羅臼の秋鮭テイスト」が入ったおトクなセットはこちら
わんちゃんのご馳走便 わんちゃんの食育セット