1月の食材 広島県産 広島牛

1月の食材

おいしくて栄養いっぱい  広島牛

おいしくて栄養いっぱい  広島牛

広島は和牛のふるさと

和牛が歴史に現れたのは江戸時代後期。当初は役牛でしたが、時代の変遷とともに肉牛へと転換していく中で、品種改良も盛んになりました。中でも「広島牛」は、数多くの生産者の細やかな心配りと地域が一体となった計画的な育種により、改良が進められてきた優れた和牛です。
肉質の特徴は、筋せんいが細かく無駄な脂肪が少ないこと。そして、和牛ならではの繊細な味わいに深い「コク」と豊かな風味が加わった「広島牛」独特のおいしさがあります。やわらかい舌ざわり、上品な脂肪の香り…それぞれが溶け合い引き立て合ってまろやかさを醸し出しています。

牛肉で体力&免疫力アップ!

牛肉は質の良いタンパク質と鉄分が豊富。筋肉や内蔵など体を作る主要な成分であるタンパク質には、体内で作る事のできない必須アミノ酸がバランスよく含まれている他、免疫力をアップさせる働きも。また、牛肉にはビタミンB群も豊富で、中でも皮膚や粘膜の健康維持を助けるB2が多く含まれています。

くわいと黒豆でさらにタンパク量アップ!

くわい

芽が出るくわいは縁起物としておせち料理には欠かせません。野菜にしては豊富なタンパク質を含んでおり、カリウムやマグネシウムなどのミネラルも豊富。

くわい

れんこん

ビタミンCが多く、カリウム、カルシウム、鉄、銅などミネラル分もたっぷり。食物繊維も豊富で、体の内側からきれいにしてくれます。

れんこん

黒豆

昔から漢方として珍重されてきた大豆の仲間。大豆と同様に良質の植物性タンパク質を含む他、黒い色はポリフェノールの一種「アントシアニン」で、血液をさらさらにしたり体脂肪をつきにくくする効果があると言われています。

黒豆

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わんちゃんのご馳走便 わんちゃんの食育セット
商品名 広島牛の和牛テイスト
原材料 広島牛、野菜(人参、かぼちゃ、キャベツ、れんこん、くわい)、米、焙煎小麦ブラン、小麦粉、焙煎小麦胚芽、豚レバー、黒豆、ごま油、大豆油、大豆、食塩、亜麻仁油、ビール酵母、コラーゲンペプチド、米ぬか発酵エキス
栄養成分
(100gあたり)
広島牛の和牛テイスト カロリー:161kcal

現代に残る神の島

厳島神社は、広島県廿日市市にあり、日本全国で約500社ある厳島神社の総本社とされています。世界遺産に登録されたのは1996年。海上に建ち並ぶ建造物群と背後の弥山原始林とが一体になった独創的な神社建築であること、建造物の多くが平安時代の寝殿造りの特徴をもつことなどが評価されました。
創建は推古元年(593年)で、その後1168年に平清盛によって寝殿造り様式が取り入れられ、現存の規模に造営されました。社殿が海にせり出すように築かれたのは、神の島として崇められていた神聖な土地に建立するの畏れ多いということから、海に社が建てられたと言われています。鎌倉時代からは宮島全体が神社地として保護され、農耕が禁じられてきたことから当時のままの姿で保存されてきました。
厳島は通称「安芸の宮島」として知られています。

観光

神々と仏が現れた宮島

宮島には厳島神社だけでなく、多くの神社仏閣が点在しています。明治元年の新仏分離令までは、神社と寺院が密接に結びつき、独自の文化を築き上げました。宮島の歴史に触れ、古来の神々と仏や菩薩が人々とともにあった暮らしを想像してみましょう。(五重塔、清盛神社、豊国神社、光明院、大願時、宝寿院、大聖院、徳寿寺、多宝塔、真光寺、大元神社、存光寺など)

宮島の伝統工芸はしゃもじ。宮島表参道商店街には長さ7.7m、重さ2.5tの巨大な「宮島大杓子」が展示されているけど、その大きさにビックリ!大きな神様用だね、きっと。
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