若々しく元気なシニア犬をめざそう!お宅のわんちゃん何歳ですか?7歳になったら、ごはんを見直しましょう。

老犬介護のプロ 杉原真理先生監修 肥満と皮膚・被毛に配慮したシニア犬専用フード マダムトゥトゥ新鮮ウェットフード 7歳以上のわんちゃんに最適なごはんを手づくりしました。

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  • バランスボディに新鮮ウェットフード(サーモン)レトルト 製造日より1年間常温保存可能詳しく見る

なぜ、7歳(シニア)からなのでしょう?シニア犬の4割が肥満、6割が皮膚トラブルに悩んでいます。

わんちゃんの年齢を人間に換算してみると、7歳は小・中型犬で40歳半ば、大型犬で50歳半ばとされています。人間の場合でも疲れやすくなったり、太りやすくなったり、体の変調を実感することが多くなる年齢。成人病の心配をし始める頃ではないでしょうか。それはわんちゃんも同じです。
わんちゃんは、7歳を過ぎた頃から、だんだんと基礎代謝が低下し、それに伴って肥満になり易くなったり、消化機能なども衰えてきます。また、免疫力の低下や皮膚が乾燥しやすくなることで、皮膚や被毛のトラブルが出てくる場合もあります。肥満の場合、太りやすくなったからといって、単にごはんの量を減らすだけでは健康的なダイエットはできません。年齢により筋肉が落ちて脂肪に変化しやすくなるシニア犬は、筋肉維持に適した良質の動物性タンパク質を与えなくてはならないのです。皮膚トラブルの場合も、サプリメントを与えたからといって良くなるわけではありません。いずれの場合も、シニア犬に適した栄養バランスで作られた良質なごはんを与えることが必要です。

だから 加齢によって変化するわんちゃんの体に合わせたごはん選びが大切。

  • 代謝をよくする加齢とともに代謝効率が悪くなり、そこから肥満や体の不調へとつながることも。シニア犬の食事の栄養バランスや水分量は重要ポイントです。肥満が心配なわんちゃん、皮膚や被毛のケアが必要なわんちゃん、それぞれに適したメニューをご用意しました。
  • 肥満予防肥満はさまざまな病気の原因となります。だからといってカロリー制限だけでシニア犬の体重・体調のコントロールは不可能。シニア犬に適したバランスの良い食事で、おいしく健康的に体重・体調管理ができるごはんをお届けします。
  • 不足を補うサプリメントに頼ることなく、良質な素材からバランスよく栄養を摂ることは大切ですが、シニア犬になったら足りない成分を補うことも必要。肥満が心配なわんちゃん、皮膚や被毛のケアが必要なわんちゃん、それぞれに効果的な機能性成分を補いました。

肥満と皮膚・被毛に配慮したシニア犬専用フード。マダムトゥトゥのシニア用新鮮ウェットフード6つのこだわり

1 《シニアに配慮》注目の機能性成分配合

  • コラーゲントリペプチドコラーゲンは、加齢とともに体内で新しく合成されにくくなり、皮膚や被毛などの老化が始まります。「バランスボディに 新鮮ウェットフード」に配合したコラーゲン・トリペプチドは、体内ですばやく吸収され、皮膚や被毛、骨、関節に届き高い効果を発揮します。
  • L-カルニチン脂肪を燃焼しエネルギーに変えるために必要な栄養素カルニチンが、体内で生成される量はごくわずか。しかも、その量は加齢とともに減少します。そこで肉や魚などから摂取しなければならないわけですが、肉をたくさん食べると高カロリーの脂質も摂取することになります。シニア世代の肥満予防・解消は、カロリーと脂質を控えることが求められるため、サプリメントなどで積極的にL-カルニチンを補給することが必要でしょう。「バランスボディに 新鮮ウェットフード」には、高品質のL-カルニチンを使用しています。
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2 《腸内環境を整える》死菌体乳酸菌FK-23

乳酸菌は、生きたまま腸に届けて定着させる方法が一般的ですが、「死菌体乳酸菌FK-23」は生きた乳酸菌ではありません。独自の加熱処理をすることで優れた免疫バランス機能を発揮、腸内の善玉菌のエサとなって善玉菌を増やします。「新鮮ウェットフード 」シリーズで使用している「死菌体乳酸菌FK-23」は生きた乳酸菌と比べ、免疫力を高める力が3倍もあるとされており、感染症やガン等に対してもその有効性が報告されています。

3 《優れた生体調節機能》魚油

青魚やマグロの脂身などからとれる魚油には生態調節機能に優れた成分であるDHAやEPAなどが含まれています。DHAやEPAには、(1)血液をサラサラにする(2)血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減少させる (3)脳の活性化 (4)ホルモンバランスを整える(5)ガンを予防する、などの効果があるとされています。「新鮮ウェットフード」シリーズで使用している魚油は、カツオとマグロを主な原料とし、その他様々な種類の魚からとれた高品質のオイルです。

4 《生命活動を支える》アミノ酸バランス

人やわんちゃんの生命を維持するために必要なたんぱく質を構成しているアミノ酸は20種類。その内の何種類かは体内で合成できない必須アミノ酸で、わんちゃんでは10種類ほどが確認されています。これらは食物から摂取する必要があり、必須アミノ酸がひとつでも不足すると、他の栄養素を多く摂取してもたんぱく質が充分に合成されません。「新鮮ウェットフード」シリーズは、シニア犬に必要なアミノ酸をバランスよく摂取できるレシピで調理しています。

5 《健康維持の基本》水分量もしっかりと

体内の水分の大切な役割のひとつが「老廃物の排泄」。どんなにバランスの良い食事やサプリメントも、体の中がきれいでなければ充分に吸収されません。「新鮮ウェットフード」シリーズは、水分たっぷりのウェットフード。しかもその水分にはシニア犬に必要な栄養素がバランスよく含まれており、栄養が吸収されやすいという利点もあります。シニアになったドライフード派のわんちゃんは、トッピングから始めてみませんか?

6 《ヒューマングレード(人間向け)》安心素材

マダムトゥトゥで使用する原材料には「人間の消費に適合するもの」という基準を設けており、お肉も野菜も穀類もすべて人間が食べるものと同じ安全な食材のみを厳選。もちろん、合成保存料、合成着色料、人工香料、化学合成された栄養成分などは添加せず、遺伝子組み換え作物は使用していません。「新鮮ウェットフード」シリーズはヒューマングレードの安心素材で作られた、シニア犬のためのおいしいごはんです。

7歳でも、元気そうだからまだ大丈夫?症状がなくても予防が大事。元気だからと油断は禁物です。

お宅のわんちゃん何歳ですか?こんな症状は要注意!

皮膚・被毛に表われる症状例 ・白髪が目立ち始めた ・被毛の伸びが悪い ・肌の張りがなくなってきた ・フケが目立つ ・ベトベトしている ・皮膚病になりやすい ・弾力がなく皮膚が厚くなったようだ 肥満から起こりうる症状例 ・歩き方がおかしい(椎間板ヘルニア・関節炎の疑い) ・運動を嫌がる(椎間板ヘルニア・関節炎の疑い) ・呼吸がしんどそう(心臓・呼吸器の疾患) ・水を大量に飲むようになった(糖尿病の疑い) ・おしっこの量や回数が増えた(糖尿病の疑い) ・食べる量が増えた(糖尿病の疑い)

歳をとっても若々しく元気でいて欲しいから。 老犬介護のプロ 杉原真理先生からのメッセージ

ごはん…それは、わんちゃん、いや、人間も含めた全ての生きる者達にとって最も大切なものではないでしょうか?そして、わんちゃんが健康で長生きするためには、若い頃からの食生活が大きく影響を及ぼします。 近年、ペットの世界でも高齢化が当たり前となってきましたが、その理由のひとつに動物医療の進歩が挙げられるでしょう。しかし、長く生きることだけではだめなんですね。『長く健康に生きる』ことこそが、わんちゃんと飼い主さんにとっての幸せなんだと思います。そして食生活は『健康に歳をとっていく』ために最も重要なこと。 最初、マダムトゥトゥさんから、シニア犬用ごはんの企画についてお聞きした時、「シニアから老犬まで終生、『長く健康に生きる』ことを食生活からサポートしたい」という“あつい想い”と妥協のない“こだわり”を感じました。そして、何よりわんちゃんの『食べる喜び』を追求したいということでしたので、「本当に完成するんだろうか?」と心配になったこともあります。しかし、モニターの皆さまにご協力いただき、試食を繰り返すごとに『食いつき』に確かな反応。そしてついに、『長く、健康に生きる。しかも“美味しい”シニアからのフード』を完成することができました。体を作るのは食べ物です。そして、ごはんを楽しく美味しく食べることは心の栄養にもなります。わんちゃんのシニアライフを長く一緒に楽しむためにも、品質の良いごはんを美味しく食べさせてあげてくださいね。

実践に強い高齢犬のエキスパート 杉原真理先生

ペットケアステーション大阪代表。数年前、まだ老犬介護が一般に知られていなかった頃に当時唯一の老犬介護講座を受講。資格取得後、大阪府内を中心に訪問介護などのサービスをスタート。現在、老犬、老猫介護実績は130頭以上、介護相談・カウンセリングに至っては1000件以上に及ぶ。現在、これらの経験、実績を活かしてセミナーや講演会、TV、雑誌などメディア対応など幅広く活動中。最近は、老犬・老猫介護のエキスパート不足を補うための人材育成講座に注力。既に数名の老犬・老猫介護のプロが誕生、地元で活躍中。その他、情報発信、ペット関連のコンサルタントなど。動物介護の資格と併せて人間の介護資格(ケアマネージャー、介護福祉士)、動物看護師資格など幅広い経験、知見が特徴。
ペットケアステーション大阪 http://petcare-station.com/
※2014年10月現在


老犬介護のプロ 杉原真理先生監修 肥満と皮膚・被毛に配慮したシニア犬専用フード マダムトゥトゥ新鮮ウェットフード 7歳以上のわんちゃんに最適なごはんを手づくりしました。

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新鮮ウェットフード開発秘話

わんちゃんも長生きの時代...私たちは、イベントやお客さまからのお問い合わせで、多くの飼い主さまとお話する機会があります。そこでわかってきたのは、高齢期のわんちゃんの食事について、多くの飼い主さまが悩んでいるのという事実。ですから、マダムトゥトゥのペット事業部ができて以来ずっと、「シニアのわんちゃんにいつまでも健康で長生きしてもらうためには、どんな食事が理想的だろう」と考えてきました。そこで、わんちゃんに喜んで食べてもらうだけでなく、健康で長生きできる食事をご提供できるよう、食品メーカー、サプリメントメーカー、老犬介護士、栄養士、ペット栄養管理士の様々な方からのご指導をいただき、7歳以上の愛犬に多い2つの症状トラブル「皮膚被毛」と「肥満」に配慮したごはんを開発しました。 特に配慮したのは次の4点です。

1 健康維持の基本である水分を無理なく摂取できること 2 腸内環境を整えるために乳酸菌を配合すること 3 バランスのよい素材を厳選して生命活動を支えること 4 シニア向けに特化した機能性成分を配合すること

そうして試行錯誤を繰り返しながら、やっとシニア犬の症状に合わせたレトルトタイプの総合栄養食「毛並み元気に新鮮ウェットフード」と「バランスボディに新鮮ウェットフード」が誕生しました。どうぞ、みなさまのわんちゃんが楽しく元気に長生きしてくださいますように!